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語学試験の難易度

語学試験と言っても何度も言うように
英語の資格試験がメインですよね。

他にも大学で学んだ経験から
あるいはこれからのチャンスを考えて

中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語
イタリア語、朝鮮語
などなどを受ける方もいらっしゃると思いますが
ここではあえて英語に限って話します。

なぜなら英語以外の外国語は
難しいと言っても専門的な資格が少なく
語学力以外で要求される能力が少ないんですね。

ところが英語の場合は専門的な仕事で必要な資格も多いため
ペラペラな帰国子女さんでも難しい場合があります。

日本語だってよく分からない文章について
学ぶことが必要な資格もありますからね。

だから英検の5?3級くらいの中学生でも取れるレベルの資格だけでなく
TOEICで900点取ることだって
ある意味カンタンな部類に入るかもしれません。

外国のレベルの高い大学・大学院に入る場合は専門用語を英語で
学ばなければなりませんし
外資系企業などで専門職として働くための
難しい資格もあります。
USCPAとかアメリカのロースクールなど。

特に文書・メールなどを扱う仕事の場合は
文章だけで意味がきちんととれないといけませんので
高い文法力・ボキャブラリーが求められますね。

加えて相手の国の歴史、そして文化
それに先程の専門分野の知識が必要なわけです。

もう母国語以上に精通しないととれないレベルかもしれませんね。

少しでも受験に、就職に有利になるように、っていう意識の人と
外国語を少しは使うかもっていう人と
語学の力がなければ話にならない仕事をする人

語学を学ぶと言えば同じですが
意識・目標の差は歴然ですね。

上を目指すのが単純に良いと言っているのではなく
自分のレベルと目指すところを確認して
それに見合った努力をするようにしないと

必要以上に相手が大きく見えたり
逆にそんなに難しくないと思ってしまったりして
大変です。


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テーマ : 資格試験
ジャンル : 就職・お仕事

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