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金融業界の資格について

語学資格に続いて金融に関する資格の紹介です。
公認会計士や税理士といった税務に関する資格、あるいは簿記などは有名ですが
金融に関する資格というと、そういった関連の業界に就職する人しかあまり興味を持たないかもしれませんね。

しかし、お金の流れをつかんだり
保険の知識などを得て、無駄なお金を払わないためにもこういった資格は役立ちます。
そういったことも頭に入れて、読んでみてください。


さて、金融の資格に、「証券外務員資格」というものがあります。
これは、金融業界に就職したあと、そこで業務を行うには必須となる資格でしょう。

この、証券外務員の資格がなければ
銀行や証券会社などの金融機関では、金融商品を販売したりすることができません。
これは能力的にもそうでしょうが、資格がないとダメだということです。

ちなみに金融商品とは、投資信託や債券、株式などのことですよ。


さて、そういった資格ですので、当然受験者も金融業界の人ばかりだと思われます。
確かにそうなんです。ですが、
「証券外務員二種資格」というものもあり、これはそういった業種でない人も受験することが可能です。
金融に興味がある人、もしかしたら転職するかも?と考えている人は、検討してみてはいかがでしょう。

そうそう、この試験パソコンで行われるんですよ。
全国で100 箇所以上に試験会場があるので、多少遠くに行く必要がある方もいるかも分かりませんが
どこでも受験は可能だと思います。また、PCが苦手な方でもそんなに操作は難しくないので安心です。
問題は難しいかもしれませんが。


さて金融に関する資格は他にもたくさんあります。、「証券外務員一種」(今言ってたのは二種)や「特別会員証券外務員一種」と二種、四種まであります。メジャーなのは一種と二種ですけどね。
それに「会員内部管理責任者」「特別会員内部管理責任者」などなど。

資格全般に言えることですが、漢字ばかりで読みづらいですね。
でも字面を見ればだいたい分かる通り
証券外務員も、会員内部管理責任者も、特別会員内部管理責任者も
金融機関や証券会社の内定者と役職員にしか受験できない資格試験です。

先程、別業界の人も興味を持って、と言った手前あれなんですが
ここまでの知識はさすがに業界が違う人にはいらないと思います。


さて、これも金融の資格としてくくっていいものか微妙、という考えもあるでしょうが
「宅地建物取引主任者資格」も一応金融関係と言えます。
略して宅建ですね。宅検ではないです。

でこの宅検はご存じかと思いますが不動産業界では取ってて当たり前の資格です。
それ以外で信託銀行などでも一部の業務を行う際に必要となってくる資格です。

比較的出題範囲が狭く、覚える量も少ないため一般の方も箔をつけるために受験される人が多い資格ですね。
ただし、試験は年1回だけ。加えて誰でも受験できるため、倍率は割と厳しめです。

金融系で相当強い資格としては、証券アナリストがあるでしょう。
リサーチ・調査部門やファンド運用会社などでは不可欠と言われます。
評価が高いだけに、この資格の取得はかなり難しいです。宅建の比ではありません。
なので取得するには計画性が大事ですね。予備校の利用も求められるかと。

そういえば近年、宅建と並んで有名なのがFPですね。
テレビや広告などでもFPの資格を持っている人の露出が増えたせいでしょう。
FP技能士試験も、金融・証券業界で取得するよう求められることの多い資格です。
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テーマ : 資格試験
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 資格 金融 FP

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