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金融先物取引外務員について

金融先物取引外務員資格試験という資格はあまり聞きなれない資格かもしれません。
それもそのはず。
社団法人金融先物取引業協会ということろに所属している人しか受験できない資格試験だからです。

だから知らない人にはあまり関係ないですし
知ってる人はこんなところ読まないであろう資格です(笑)

ただ、金融先物取引というのに興味がある人は知っておいてもいいかもしれない資格です。
なぜなら金融先物取引外務員というのは、証券取引やデリバティブ取引の勧誘をしたりする人なのですが
資格を持たずにそういう話を持ちかけてくる人がいるかもしれませんからね。

金融商品取引法による登録を受けないとそういった業務はできませんから
まずそこで騙されることがありませんよう。

ナニワ金融道なんか読むと
だいぶイメージ悪く書かれてますからね、デリバティブとか。

もちろん騙そうっていう人の方が少ないと思います、実際は。

だってその試験を監督している社団法人金融先物取引業協会は、当時の大蔵大臣の許可を得て1989年に発足したもので、金融先物取引業の適正かつ円滑な運営を確保することによって、投資家の保護と金融先物取引業の健全な発展を目指しているのですからね。

ただ金融先物取引法が改正されて一般顧客を対象とした店頭金融先物取引が
金融先物取引業に追加されたのは2005年と最近の話。

外務員の登録事務、紛争の解決のための斡旋というのも、新たに本協会の業務として加えられたものであって
あんまり歴史はありません。


金融関係の資格の中ではあまり聞かない資格かもしれませんが
金融先物取引の利用者および取引量が増加していることによって
資格者もまた求められてきているようです。
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テーマ : 資格試験
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 資格 金融先物取引外務員

更に漏れてたこと

何度も補足書いて申し訳ないのですが

FP資格を取るにあたって
これが教育訓練給付制度(給付金)対象になっていることに
触れておく必要があるかと思いました。

教育訓練給付制度というのは
詳しくは厚生労働省のHPを見て欲しいのですが

要は働きながら学ぶ人や仕事がなくて資格を取ろうとする人が
資格の予備校や通信講座を利用する場合、その費用を一部負担してもらえるという制度です。


かかる費用が少ない場合はそれほどの額にはなりませんが
FP1級取得を目指す人はもちろん、2級・3級受験を希望する人も
働きながら、あるいは働きたいという方は申請を検討されてはいかがでしょうか。


ですから、忙しい人、仕事のない人は独学で頑張るよりも
資格予備校を利用したり、通信講座を受講する方が得をするような制度となっています。


資格予備校というとやはりTACや大原、LEC辺りが有名どころで
無難かと思います。
他にも地方の良いところはあるとは思いますが。


通信講座でしたらユーキャンにもFP資格通信講座というのがありますし
四谷学院というところでも、基礎からステップを踏んで学んでいける
55団塊学習プログラムというものがあります。こちらは特許出願済みになっているものです。

有名なところなら、どこを選んでもそう間違いはないと思います。
大事なのは、そこを信じて余所見をせずに頑張ることかと。

テーマ : 資格目指してみますか。
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 教育訓練給付制度 FP ユーキャン

FP試験の補足

昨日書いたFP資格のことに関して
もうちょっと書きたいことがあったので補足を。


まずFP技能士についてなのですが、

この資格、2002年4月に職業能力促進法という法律に基づいて
厚生労働省が認定する国家資格として生まれたものなんですね。

まあここまではどうでもいいのですが(笑)

大事なのはこのFP技能士という資格、更新が必要ないんです。
当たり前じゃんと思われた方もいらっしゃるでしょうけど
弁護士、公認会計士、税理士など、公的な資格は更新が必要なものが多いのです。

そういえば教員免許も更新制になりましたね。
今後どうなるかは分かりませんが。

運転免許証のように何年かおきに更新する手間が
かからないというのは、大きなメリットではないでしょうか?

ただ、今後どうなっていくかについては保証はできませんが。


さて、試験についてですが
学科と実技の試験があるのをご存じでしょうか?

実技と聞くと尻ごみしてしまうのは私だけではないと思います。
しかしお客様の資金の運用法などの提案をしていくことを考えた場合
そういった試験を突破していない人が有資格者となるほうが問題ですよね。


ただ、そうは言っても実技が口頭試問があるのは1級だけであり
2級・3級は実技試験と言っても記述式の問題です。

なので学んだ内容を身近な人と共有するためとか
不動産あるいは建設業界に勤めていて、顧客に対して自信を持った提案をしたいとか
日常生活でそうした知識を活かそうという考えで勉強される分には
3級?2級で十分だと思います。


口頭試問があるというところからも分かる通り
特に難しいのは1級です。

3級は学科試験が2時間で実技試験が1時間。
2級は学科が2時間で、実技試験が1時間半。
学科がマークシート方式であり、実技は記述です。

どちらも1日のうちに両方の試験を受験します。


ところが1級の試験は
学科と実技の試験が別の日程であり

学科だけで午前と午後、基礎問題と応用問題が2時間半ずつ、計5時間あり
実技試験も半日ほどかけて行われます。


いかにFP技能士1級試験が2級や3級と難度が違うかが分かるでしょう。

しかしFPとして独立したいと考えている方は
1級試験を突破しないわけにはいかないでしょう。


何点満点かはそれぞれ異なりますが
合格最低ラインはいずれも60%となっています。

テーマ : 資格試験
ジャンル : 就職・お仕事

FP資格

まずFPという資格について説明します。
知っての通りファイナンシャルプランナーの略でFPですね。

この資格が有名になったのは割と最近
テレビなどで活躍するFPの方が増えたからだと思いますが
資格自体は20数年前からありますね。

FPには国家検定のものと民間資格のものがあるのですが
これらが色々関連があるため
ゴチャゴチャしてて分かりづらいかもしれません。

国家検定の方では3級から1級までのファイナンシャル・プランニング技能士という資格になります。
民間資格にはAFPとCFPというものがあります。

そして、AFP資格を取るためには国家検定である2級のFP技能士に合格する必要があります。
(それに加えてAFP認定研修を修了すること、日本FP協会への入会も必須)

CFPを取得するためには国家資格は必要ありませんが
逆に、CFPを取得しているとFP技能士一級試験の学科が免除となる恩恵があります。

なんでこう複雑なのでしょうね。
きっと両方の資格の成立過程が複雑なんだと思います。


さて、取得したい資格が「3級FP技能士」くらいであれば
受験するにあたって特に縛りなどがないので
誰でも受験が可能です。


FP試験の中では一番難易度も低いため
やる気があるなら参考書を買って勉強すれば
十分合格に届くと思います。

次に「2級FP技能士」ですが、
これを受けるにあたってはいくつか条件があります。

1.FP技能検定3級に合格すること
2.2年以上のFP実務経験を積むこと
3.AFP認定研修を修了すること
4.金融渉外技能審査3級に合格すること

といった感じです。

なのでAFPも技能検定2級も取得するつもりであれば
AFP認定研修を受けた後、2級を受験し、日本FP協会へ入会する
というのがベストでしょうね。


2級FP技能士の受験科目は全部で8科目もあります。

1.FP基礎
2.金融資産運用設計
3.不動産運用設計
4.ライフプランニング・リタイアメントプランニング
5.リスクと保険
6.タックスプランニング
7.相続・事業承継設計
8.提案書の作成
の8つです。

FPの勉強を始める前に見ると
難しそう、範囲が広そうだと感じるかもしれませんが
他の金融系の資格と比べると2級でもまだ簡単な方です。

3級ではあまり評価されないと思いますので
取るつもりなら2級とAFPは欲しいところです。


FP技能検定2級の取得を目指すのなら
独学でもできる人はできるでしょうが
通信講座や資格予備校を利用して早期合格を目指すのが一般的かと思います。

1級やCFPを取る場合はさすがに資格予備校を
活用しないで、というわけにはいかないと思います。


資格の難易度と自身のやる気を考えて
計画的に勉強したらいいと思います。

テーマ : 資格マニア
ジャンル : 就職・お仕事

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