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語学の資格を取るための勉強

昨日まで語学の資格についてあれこれ言ってきましたが

語学資格のみならず資格を取るには、
とうぜん試験に合格するために勉強しなければいけませんね。

この勉強をどうやるか、悩んでる方も多いと思いますので書いてみます。

これもどんな資格でも基本同じだと思いますが(技術系は違うか)

勉強のスタイルとしては語学資格の場合、

書店で参考書を買ってきて勉強するか
通信教育に申し込むか
学校や塾のようなところに通う、など大まかにはこの三つに分類されると思います。


とりあえず、参考書を買っての独学・独習ですが、
語学の場合、例えば英検でいえば2級程度
TOEICなら400?600点くらいまでなら独学でも問題なく合格できると思います。

いや、語学だったら英語に限らず何語でも
気合いと根性があれば誰でも身につけられます。

よく言われることかもしれませんが、
私たちにとって学ぶのが難しい言葉でも
その言語が母国語となっている国に行けば

子どもでも頭がよくない(といわれている)人でも
難なく話してますよね。

だからやればできるはずです。
シュリーマンとか南方熊楠とか斎藤兆史とかの本を読めば
語学は気合だ!ってことが分かるかと思います(笑)

しかし独学の場合いちばん問題となるのは
自分のやり方が正しいのか不安になるってことだと思います。

もちろんモチベーションが続かないってことも問題ですが
一番は、自分の勉強法に自信がもてないこと。
それだと勉強に身が入らないんですよ。

あるいは自分のやり方で確実に伸びる!って確信してやってても
おかしな方向に進むこともありえます。

そういう時に自己修正できるか。
上記の人たちはできたんですね。

だから独学ってのハードルが高い人が多いと思います。

語学資格試験にはリスニングやスピーキングの問題もありますよね。
これって付け焼刃じゃ太刀打ちできないでしょう。

聞く力も話す力も継続して練習しないとつきませんから
自分のやり方を貫き通すことができるか否か。


そうはいっても現在はDVD付き、CD付きの参考書も多いですし
NHKの教育番組などでも様々な語学番組が放送されているなど
教材だったら塾や専門学校にそうひけを取らないと思います。

だから本当にやる気と自信次第です、語学は。
難易度が上がってくるとなかなか合格できないのは
続けることができなかっただけだと思います。

カンタンなレベルならそんなに続けなくても受かりますから。


2つ目の勉強法には通信教育があります。
通信教育といえば新聞の折りこみなどでよく見かけますね。

申し込むと教材とその使用方法が送られてきて、
その通りに勉強し、出された課題を提出すると
それが添削されて戻ってくるので、それを復習して1サイクル、と言うのが一般的です。


学習の仕方については独自の教材とかCD・DVDなどを使用して勉強するものなど
いろいろあります。

通信の特徴としては、教材に旬のネタを盛り込めるっていうのがあります。

正直、独学の教材も今の時代、よほどマニアックな言語でなければ
良いものが揃っています。

それでも通信教育がいい、という場合
最近の身近なネタで学べるというのが大きいかもしれません。


また、通信教育の大きなメリットとして、分からないところが出てきた時に
電話やメールなどで相談・質問ができるというのがあります。

これがなかったらあんまり通信教育の意味がないかもです。
ぜひ積極的に活用しましょう。


逆に言うと、こういうのを活用できなそうな人は
通信教育は避けた方がいいかもしれません。


送られてきた教材を、決められたペースで学習し続けられる人なら
通信教育って最高なんでしょうけど
そこまでモチベーション高い人ってあんまりいないと思います。

通信の場合、一度忙しいなどの理由で怠けてしまうと
教材がたまっていくばかりで
それがストレスになって投げ出したくなったりもします。


だから何としても身につけたい!っていう決意ができるような資格試験には使えそうです。
これは独学の場合も同じですが。


ただ最近は、会社によっては、こういう難点を指摘されることが多いためか
学習進度を報告するようにさせて
報告が遅れていたり
課題がちゃんと提出されない場合などは適宜フォローしてくれるところもあります。

ただ、質問するのは恥ずかしい、とか思ってる人には向かないことは確かです。
強制力がないのが通信教育の弱点と言えましょう。


最後に塾・専門学校へ通学する方法があります。
この方法が最もポピュラーであり、やる気も続きやすい方法であることはお分かりかと思います。

ただ月謝が高い分、しっかりした学校を選ばなければなりませんね。

たとえば、今年は語学学校や留学の仲介をする会社などで問題が起きましたよね。
このように語学の世界もいまだ玉石混交です。

自国で仕事がないから日本に来て語学講師でもやるか、
っていう何というかいい加減な先生もなくならないようですし。
安いからといって評判の悪いところを選ぶとお金だけでなく時間も無駄になりますので
お気をつけください。

また、専門学校に通う場合、地方の方は通いにくいという難点があります。
これは、通学しなくてもネット受講できる学校も増えていますので
そういったものを利用するのが良いと思います。


こうした勉強法以外にも
外国への短期留学・ショートステイなどで
現地に行ってその言語しか使えないような環境に身を置き
生活の中で言語を身につける、

といった方法も昔からありますが、
最近はいろいろな国に日本人がいて
その人たちとつるんじゃうと外国語を使わなくてもいい環境になっちゃうなどの問題もあり
あまりオススメできないかもしれません。


ここまで書いて思ったのですが
通訳とか翻訳など、比較的レベルの高そうな語学資格の場合
専門学校に行かなければ受からないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でもそれは気のせいで
そういうところにいる一番のメリットは安心です。

勉強が続けやすい、仲間が得られやすい
正しい勉強法だと確信できる、などの。


だから続けられれば独学でも問題ないですし
専門学校に行っても弛まぬ努力ができなければ受かりません。


だから資格の勉強を始める前は
とにもかくにも
どうしてこの資格を取りたいと思うのか、という自己分析をされることをお奨めします。

そうしておかないと、行き詰ったときに
失敗の原因をおかしなところに求めてしまいますから。
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テーマ : 資格目指してみますか。
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 資格 試験 語学 勉強

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