スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

語学の専門学校

専門学校、というと語学にそんなものあるの?と
個人的には思っていたのですがあるんです。

英会話学校のようなものだけでなく、専門の学校が。

で、先回話したとおり資格取得の手段として
語学の専門学校へ通うというのがあります。

独学で頑張る!という方はそれで全く問題ないですので
検討中の方だけお読みください(*^-^)


ここへ通学すれば1人で勉強する場合と違って
カリキュラムが組まれてますから勉強法に迷うこと(というか必要)がなくなります。

それ以外にも最新の動向とかも調べなくても
あちらが教えてくれるので大船に乗ったつもりでいられると思います(笑)
漕ぐのは本人ですが。


まあ、一番いいところはお伝えしたとおり、
勉強を継続しやすい環境ということでしょうか?

大学受験を控える予備校生くらいだと
本来の職務(?)を忘れて遊んでしまうこともあるかもしれませんが
自分のお金で入った学校なら、怠けにくいと思います。

慣れてくれば、通学することで自宅とは環境が変わり、
勉強モードに頭がチェンジすると思います。


さて、語学専門学校と言いましても
ふつうの短大とか大学みたいに朝から1日中授業があるタイプ、
つまり色々な事情の人たちを一手に引き受けるタイプと

定時制・夜間学校のような、仕事と勉強を両立する方向けに夕方から夜間の時間帯にだけ
指導しているところがあります。

どちらを選ぶかはもちろん都合に合わせてください。


ところで、語学専門学校といいましても明確な定義はないので
大雑把にみれば、○○外語大学といったところも
語学専門学校の一つだと考えてもいいかもしれません。

試験も語学力が重視されますし
カリキュラムもやはり語学を鍛え、語学によって何かを学ぶ
というところが多いですから。


まあとにかく、再三言っているように
めざす語学資格の種類によって
勉強法も変わってきますから
とうぜんどの語学専門学校にするか、の選択の幅は人それぞれです。


選ぶときのポイントですが
学校ごとの目指す試験の合格率などを調べるのは基本ですね。

ただあれは数字のトリックが多用されるので
安易に信じてはいけないのですが・・・。

また、校舎毎に合格率が出ている場合はそれも調べましょう。
全体として評判が良くても、自分が通うところはハズレだったら困りますからね。


数字を気にしすぎるよりもその学校が何を考えているか
相手の裏を読む作業もできれば行って欲しいですね。
そんなに難しくないと思います。
資料を読んで、ネットで評判聞けば大体の想像はつきますから。


どうしてそんなことをするのかというと、どこの業界でもそうですが
自社の利益だけ考えて受講者を合格させる気があまりない学校
つまり宣伝ばかり立派な学校や

資格も取れるけど実は
楽しく勉強しよう、とか
外国人と触れ合おう、みたいなことを
一番に考えている学校もあるので。


経営状況まで把握できれば
最近あったようなトラブルに巻き込まれることもないと思いますが
ここまでするのはさすがになかなか難しいと思います・・・。


ま、とにかく

あまり学校選択などに慣れていない方は
2,3社の資料請求などをしてみて
どの会社もすごそうなこと言ってて
どこもウソっぽいってことを体感してみるのもいいかもしれません(笑)

よほど評判が悪いなどがなければ
直感で決めるのも悪くないです。
自分が良さそうだと思ったものに従うこと。


それでは不安で
「何としても!」っていう気概のある方は
お試しのような体験入学のような制度を設けている学校も多いので
そういうのに行ってみたらいかがでしょう。

その専門学校にどのくらいの期間世話になるかは目指す資格次第ですが
たとえ通う期間が短い場合でも真剣に選んで欲しいと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 資格試験
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 資格 語学 試験 勉強

資格を取りたい」の先頭へ
資格を取りたい 」トップへ
カテゴリ
最新記事
ブログランキング
くる天 人気ブログランキング

人気ブログランキングへ
ブックマーク
月別アーカイブ
定期預金貯蓄
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。