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独学で語学を身につける場合

最後の学習スタイルは独学・独習です。

独学するなら、まず教材を選ばなければいけませんね(専門学校でも通信でもそうですが)。

どんな教材があるか、ですが

単語集、リーディング、ライティング、リスニング、文法用の問題集
あと最近では発音教材も多いですね。

これをいきなり全部やるわけにはいかないと思うのでどこから攻めるかですが
一般的には単語集からではないでしょうか。
語学といったらボキャブラリーがないと始まらないと思われてますからね。

いや、確かにその通りなので否定はしづらいのですが。
ただ、どの程度分かれば単語が身についたといえるのかという定義が曖昧なので
意外と単語から始めるのも難しいです。

つまり、読めればいいのか、書ければいいのか、聞いて分かるレベルまで必要なのか。
即座に訳語が出てくればいいのか、文脈でつかめればいいのか、などなど。


なので個人的には、初めて学ぶ外国語の場合、初級の教材には意味が載っているので
単語集から始める必要はないのでは?と思っています。

じゃあ、何から?と言われると文法・・・かと思いきや
リスニングです。

仮に目指す資格にリスニングの問題などがなかったとしても
語学を身につける場合、リスニングは必須かと。
効率的なんですね、身につけるために。




ただ、目指すレベルによってそれも変わってくるからややこしい。
正直、大学などでの試験や、独検・仏検などの4・5級くらいだったら
単語集を何夜か漬けて挑んだ方が勝機があるかもしれませんので。

他にもちょっと短期留学しようかな、みたいなレベルの人も。


結論としてはある程度長期的な勉強が必要なレベルの試験を受ける場合はリスニング教材オススメです。
だから易しい音声付き教材だったら何でもいい気がします。
最近のは文法教材でも音声ついてたりしますし。


例外として、聴覚よりも視覚からの勉強が得意だという方もいらっしゃるかもしれません。
でも本当に例外なので、これまで生きてきてそう強く感じる方以外は
聴覚からの勉強の方が、こと語学においては圧倒的に有利だと思います。


リスニングなら外出時や日常生活でも聞くチャンスはありますしね。
ちょっと面倒に思うこともあるかもしれませんが積み重ねの力はすごいです。
で、参考書などを開いて勉強できる時間は聞いてるものの確認に使うというのがスタンダードですね。

まあ、こういったやり方は独学に限らないかもしれませんが。


独学を選ぼうという方は分かっていると思いますが確認の意味で申しますと
書店やインターネット、通信販売などで宣伝されてる広告を見て買った有名なものでも
最高の教材・プログラムを提供してくれるとは限りませんし
続かない可能性も多々あります。


語学を独習する際には教材を買うこと以外でも、様々な教材を工夫次第で入手できます。
英字新聞や子ども向けの英語番組などありますよね。
英語以外でも、原語で外国語映画を観たり、インターネットで探すこともできます。
つまり日常生活の中に教材はいくらでも転がっているのです。


あとは辞書ですが、人によっては使うなとか言ってたりしますね。
これも目指す資格とレベルによると思います。
その国の言語で思考できるレベルになりたいのなら、確かに辞書は邪魔かもしれません。

でも翻訳業などは辞書なしではとても無理ですからその限りではありません。
つまりケースバイケースで考えていけばよいかと。

ロシア語などは電子辞書にないことが多く、紙の辞書を使うことになるかも。


最後に資格の受験情報についてですが
インターネットで同じ資格を目指している仲間を探したり
受験情報誌を買うなどの努力は、やはりしたほうがいいかもしれません。


独学は、通信教育の場合よりも
自分が全体のどの辺りに位置しているか分からず不安になりがちですので
語学試験の合否の可能性も予測しづらいのが困りものです。


独学のメリットに書きました、一人の方が集中できるという点に
あてはまる方ならそんなに気にする必要もないのですが
仲間がいないと不安になってしまう人は良いライバルを探してみましょう。

自身の学習の跡をブログなどで書き綴るのもいいかもしれません。
語学はやはり継続ですから。
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テーマ : 資格試験
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 勉強 試験 語学 英語 独学 資格

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