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FP試験の補足

昨日書いたFP資格のことに関して
もうちょっと書きたいことがあったので補足を。


まずFP技能士についてなのですが、

この資格、2002年4月に職業能力促進法という法律に基づいて
厚生労働省が認定する国家資格として生まれたものなんですね。

まあここまではどうでもいいのですが(笑)

大事なのはこのFP技能士という資格、更新が必要ないんです。
当たり前じゃんと思われた方もいらっしゃるでしょうけど
弁護士、公認会計士、税理士など、公的な資格は更新が必要なものが多いのです。

そういえば教員免許も更新制になりましたね。
今後どうなるかは分かりませんが。

運転免許証のように何年かおきに更新する手間が
かからないというのは、大きなメリットではないでしょうか?

ただ、今後どうなっていくかについては保証はできませんが。


さて、試験についてですが
学科と実技の試験があるのをご存じでしょうか?

実技と聞くと尻ごみしてしまうのは私だけではないと思います。
しかしお客様の資金の運用法などの提案をしていくことを考えた場合
そういった試験を突破していない人が有資格者となるほうが問題ですよね。


ただ、そうは言っても実技が口頭試問があるのは1級だけであり
2級・3級は実技試験と言っても記述式の問題です。

なので学んだ内容を身近な人と共有するためとか
不動産あるいは建設業界に勤めていて、顧客に対して自信を持った提案をしたいとか
日常生活でそうした知識を活かそうという考えで勉強される分には
3級?2級で十分だと思います。


口頭試問があるというところからも分かる通り
特に難しいのは1級です。

3級は学科試験が2時間で実技試験が1時間。
2級は学科が2時間で、実技試験が1時間半。
学科がマークシート方式であり、実技は記述です。

どちらも1日のうちに両方の試験を受験します。


ところが1級の試験は
学科と実技の試験が別の日程であり

学科だけで午前と午後、基礎問題と応用問題が2時間半ずつ、計5時間あり
実技試験も半日ほどかけて行われます。


いかにFP技能士1級試験が2級や3級と難度が違うかが分かるでしょう。

しかしFPとして独立したいと考えている方は
1級試験を突破しないわけにはいかないでしょう。


何点満点かはそれぞれ異なりますが
合格最低ラインはいずれも60%となっています。

テーマ : 資格試験
ジャンル : 就職・お仕事

FP資格

まずFPという資格について説明します。
知っての通りファイナンシャルプランナーの略でFPですね。

この資格が有名になったのは割と最近
テレビなどで活躍するFPの方が増えたからだと思いますが
資格自体は20数年前からありますね。

FPには国家検定のものと民間資格のものがあるのですが
これらが色々関連があるため
ゴチャゴチャしてて分かりづらいかもしれません。

国家検定の方では3級から1級までのファイナンシャル・プランニング技能士という資格になります。
民間資格にはAFPとCFPというものがあります。

そして、AFP資格を取るためには国家検定である2級のFP技能士に合格する必要があります。
(それに加えてAFP認定研修を修了すること、日本FP協会への入会も必須)

CFPを取得するためには国家資格は必要ありませんが
逆に、CFPを取得しているとFP技能士一級試験の学科が免除となる恩恵があります。

なんでこう複雑なのでしょうね。
きっと両方の資格の成立過程が複雑なんだと思います。


さて、取得したい資格が「3級FP技能士」くらいであれば
受験するにあたって特に縛りなどがないので
誰でも受験が可能です。


FP試験の中では一番難易度も低いため
やる気があるなら参考書を買って勉強すれば
十分合格に届くと思います。

次に「2級FP技能士」ですが、
これを受けるにあたってはいくつか条件があります。

1.FP技能検定3級に合格すること
2.2年以上のFP実務経験を積むこと
3.AFP認定研修を修了すること
4.金融渉外技能審査3級に合格すること

といった感じです。

なのでAFPも技能検定2級も取得するつもりであれば
AFP認定研修を受けた後、2級を受験し、日本FP協会へ入会する
というのがベストでしょうね。


2級FP技能士の受験科目は全部で8科目もあります。

1.FP基礎
2.金融資産運用設計
3.不動産運用設計
4.ライフプランニング・リタイアメントプランニング
5.リスクと保険
6.タックスプランニング
7.相続・事業承継設計
8.提案書の作成
の8つです。

FPの勉強を始める前に見ると
難しそう、範囲が広そうだと感じるかもしれませんが
他の金融系の資格と比べると2級でもまだ簡単な方です。

3級ではあまり評価されないと思いますので
取るつもりなら2級とAFPは欲しいところです。


FP技能検定2級の取得を目指すのなら
独学でもできる人はできるでしょうが
通信講座や資格予備校を利用して早期合格を目指すのが一般的かと思います。

1級やCFPを取る場合はさすがに資格予備校を
活用しないで、というわけにはいかないと思います。


資格の難易度と自身のやる気を考えて
計画的に勉強したらいいと思います。

テーマ : 資格マニア
ジャンル : 就職・お仕事

金融業界の資格について

語学資格に続いて金融に関する資格の紹介です。
公認会計士や税理士といった税務に関する資格、あるいは簿記などは有名ですが
金融に関する資格というと、そういった関連の業界に就職する人しかあまり興味を持たないかもしれませんね。

しかし、お金の流れをつかんだり
保険の知識などを得て、無駄なお金を払わないためにもこういった資格は役立ちます。
そういったことも頭に入れて、読んでみてください。


さて、金融の資格に、「証券外務員資格」というものがあります。
これは、金融業界に就職したあと、そこで業務を行うには必須となる資格でしょう。

この、証券外務員の資格がなければ
銀行や証券会社などの金融機関では、金融商品を販売したりすることができません。
これは能力的にもそうでしょうが、資格がないとダメだということです。

ちなみに金融商品とは、投資信託や債券、株式などのことですよ。


さて、そういった資格ですので、当然受験者も金融業界の人ばかりだと思われます。
確かにそうなんです。ですが、
「証券外務員二種資格」というものもあり、これはそういった業種でない人も受験することが可能です。
金融に興味がある人、もしかしたら転職するかも?と考えている人は、検討してみてはいかがでしょう。

そうそう、この試験パソコンで行われるんですよ。
全国で100 箇所以上に試験会場があるので、多少遠くに行く必要がある方もいるかも分かりませんが
どこでも受験は可能だと思います。また、PCが苦手な方でもそんなに操作は難しくないので安心です。
問題は難しいかもしれませんが。


さて金融に関する資格は他にもたくさんあります。、「証券外務員一種」(今言ってたのは二種)や「特別会員証券外務員一種」と二種、四種まであります。メジャーなのは一種と二種ですけどね。
それに「会員内部管理責任者」「特別会員内部管理責任者」などなど。

資格全般に言えることですが、漢字ばかりで読みづらいですね。
でも字面を見ればだいたい分かる通り
証券外務員も、会員内部管理責任者も、特別会員内部管理責任者も
金融機関や証券会社の内定者と役職員にしか受験できない資格試験です。

先程、別業界の人も興味を持って、と言った手前あれなんですが
ここまでの知識はさすがに業界が違う人にはいらないと思います。


さて、これも金融の資格としてくくっていいものか微妙、という考えもあるでしょうが
「宅地建物取引主任者資格」も一応金融関係と言えます。
略して宅建ですね。宅検ではないです。

でこの宅検はご存じかと思いますが不動産業界では取ってて当たり前の資格です。
それ以外で信託銀行などでも一部の業務を行う際に必要となってくる資格です。

比較的出題範囲が狭く、覚える量も少ないため一般の方も箔をつけるために受験される人が多い資格ですね。
ただし、試験は年1回だけ。加えて誰でも受験できるため、倍率は割と厳しめです。

金融系で相当強い資格としては、証券アナリストがあるでしょう。
リサーチ・調査部門やファンド運用会社などでは不可欠と言われます。
評価が高いだけに、この資格の取得はかなり難しいです。宅建の比ではありません。
なので取得するには計画性が大事ですね。予備校の利用も求められるかと。

そういえば近年、宅建と並んで有名なのがFPですね。
テレビや広告などでもFPの資格を持っている人の露出が増えたせいでしょう。
FP技能士試験も、金融・証券業界で取得するよう求められることの多い資格です。

テーマ : 資格試験
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 資格 金融 FP

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